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重要 『蚩尤符』と『黄帝符』紹介

ここではUR兵符の『蚩尤符』と『黄帝符』について、ステータスの詳細や、戦略を紹介します。

1.UR兵符の特徴
図1:UR兵符の図鑑
  • 先に新UR兵符の特徴を見てみましょう。
 【属性】
  • 『蚩尤符』は攻撃型、装備すると全味方武将の攻撃力+16000
  • 『黄帝符』は防御型、装備すると全味方武将の防御力+10000
  【スキル】
  • 『蚩尤符』は「攻撃」に特化しています。
  • 攻撃型兵符として、強力な斬殺スキルと敵の無敵状態を無視するスキルを所持しており、大幅に戦闘力を高めることができます。
  • 防御を高めて攻撃を受けるより、最初から圧倒的の強さで攻めることができます。
▼蚩尤符スキル効果
・攻撃時、ターゲットの攻撃力が自身の攻撃力の1.6倍以下の場合150%のダメージを与える(火盾、無敵を無視する)。
・PVPであり、且つHPが30%以下の場合40%の確率で即死させる。

  • 『黄帝符』は「防御」に特化しています。
▼黄帝符スキル効果
・残HP50%以下になった時、ランダムな敵2体に自身HP上限の30%のダメージを与える。
・装備武将死亡時、攻撃力が最も高い敵1体に自身HP上限の50%のダメージを与える(火盾、無敵を無視する)。

2.蚩尤符について
図2:『蚩尤符』の図鑑

  • 『蚩尤符』は攻撃とPVPに特化している兵符です。
  • 戦魂装備のおすすめとして、魏蜀呉は特にありませんが、全陣営スロット2箇所に【魂・左慈(攻撃UP)】と【魂・雪神(命中、回避率UP)】装備する方法があります。
  • 攻撃の回避に成功すれば、生存率を高めることができます。
  • 『蚩尤符』はPVP時に絶大な効果を発揮するため、PVPで活躍したい場合『蚩尤符』を入手することをお勧めします。
  • 攻撃力が高いほど、兵符発動条件である攻撃力1.6倍以下の範囲も広がるため、攻撃力の一番高い武将に装備すると、より効果を発揮できます。
  • また攻撃以外に、HPや防御も重要です。
  • 『蚩尤符』はPVP限定でもう一つの効果、即死(PVPであり、且つHPが30%以下の場合40%の確率で即死させる)を発動できます。
  • 自身のHP、防御を上昇させることが即死発動の機会を増やすことに繋がります。
  • 例)敵武将HP残り30%の時でも、単純に攻撃や、やけどでの瞬殺は難しいですが、自身のHPと防御の基礎属性を生かし、回復武将で時間稼ぎをすれば『蚩尤符』で一気に形勢逆転を狙えます。
  • 戦馬について、万里騰雲駒を同時出陣することでより戦馬スキルも活用できるのでお勧めです。
▼万里騰雲駒スキル
・「攻撃時、HP最も少ない味方1体のHPを回復(与ダメージ%)」
・「毎ターン初回攻撃を受けた時(名将[登]スキルを除く)、%のダメージをその武将または名将に反撃する。この追加攻撃では怒気回復しない。」
  • 相手の攻撃を反撃でき、かつ攻撃時に与ダメージ%回復で自身の生存力を高めることができるので、一石二鳥の効果を得られます。
  • 『協力兵符』については、『玄武符』『白龍符』など攻撃特化の兵符をお勧めします。
3.黄帝符について
図3:『黄帝符』の図鑑
  • 『黄帝符』の戦魂装備について、装備できる戦魂に多少相違がありますが、総合的にほぼ同じ設定です。
  • 『黄帝符』はどちらかといえば主戦力より副戦力への装備が向いています。
  • 『黄帝符』のスキルはHP50%低下と武将死亡時のみ発動可能であるためです。
  • 武将HPが多いと『黄帝符』スキルの発動が遅れるため、黄帝符を装備する武将のHPは陣営中で高くない方が良いでしょう。
  • 戦馬について、『白骨獰猛咬』を同時出陣することでより戦馬スキルも活用できるのでお勧めです。
  • 『白骨獰猛咬』のスキルは『武将死亡時に敵武将を麻痺状態にする』となっており『黄帝符』と同条件で発動可能です。
  • 協力兵符について、装備武将が回復武将の場合は『玄月符』、攻撃武将の場合は『玄武符』と『白龍符』、攻撃が低い場合は『烈日符』をお勧めします。
  • 『烈日符』のスキルにより相手神器スキル『生命之光』を封印できます。